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【レビュー】カメラ初心者が初めてのカメラSONY a7Cを購入してみて

ガジェット

こんにちは

今までカメラに興味がなく、知識も全くゼロな僕がSONY のa7Cというカメラを買ったので、初心者目線でレビューを書いてみました。

ちなみに今まで一眼カメラに興味がなかった理由は、iPhoneで十分だと思っていたからです。

ただこれは大きな間違いでした。

やはり一眼カメラとiPhoneでは全く違う写真が撮れます。

僕はこの違いに気づいてからカメラにハマりました。

こんな記事です

  • なぜSONYの『a7C』を選んだのか
  • 実際に使ってみた感想とレビュー
  • 良い点や不満な点
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なぜSONYの『a7C』を選んだのか

数あるカメラの中で、なぜ『a7C』を選んだのかという理由は、単純に僕がカメラに興味を持ったきっかけである方がSONYの『a7iii』というカメラを使っていたことです。

a7iii』とは、SONYの一眼カメラの名機と言われるモデルで、2018年 3月23日に発売したにも関わらず未だに(2021年)人気の高いカメラです。

その『a7iii』のコンパクトモデルとして、2020年10月23日にSONYから発売されたのが『a7C』です。

a7C』の『C』は コンパクト:Compact の『C』。

性能は『a7iii』とほぼほぼ一緒です。

レビューなので詳しい性能の紹介は割愛しますが。

なので、多少は調べたものの結局素人にはメーカーごとの違いがそこまでわからなかったので、僕がカメラを欲しいと思ったきっかけになったカメラを買うことにしました。

結果満足です。

とは言ってもカメラの違いがそこまでわからない素人の感想なのでご参考にはなりませんが・・・

ちなみに『a7C』のカメラで撮影した写真を載せてる記事はこちらです

その他『a7C』の作例(現像済み)

付けているレンズはこちら

実際に使ってみた感想とレビュー

本当に買ってよかったです。

カメラを買う前、僕の中でカメラや写真はただの記録でした。

日常の情報を写真として残すことで、記憶する手間を省くということです。

思い出という考えは今までそんなになかったのですが、最近は何でも写真に収めるようになりました。

1度しか来ないその瞬間を写真という形で残すことが楽しく感じてきたからです。

そして、どうせ記録に残すのであればより品質の高い記録で残したいと思うようになりました。

なので、価格で見ると決して安くはないカメラですが、思い出を高品質で何枚でも残せると思うと、僕は高いと思いません

僕が買った『a7C』というカメラは、「フルサイズ」というセンサーのサイズにもかかわらずかなりコンパクトなボディサイズになっています。

外で持ち歩きたかったので、できるだけコンパクトなボディのカメラが欲しく、まさに僕の求めていたカメラでした。

もちろん付けているレンズにもよりますが、フルサイズにしてはかなりコンパクトで持ち運びに適したカメラです。

ちなみに動画も4Kで撮れるので、写真だけでなく動画でも思い出を残せます

画質やフォーカス、手ブレに関して

画質は良いです。

当たり前ですが笑

一般的にカメラに詳しくない方でも馴染みのある、『画素』という数字で比べてみました。

a7C約2420万画素
iPhone121,200万画素

数字で比べると約2倍iPhone12より画質がいいことになりますね。

実際の画像で比べるとこんな感じです。

左が『a7C』右が『iPhone12』です。

どちらも撮ってそのままの状態です。

a7c
iPhone12
a7c
iPhone12

背景のボケ感はもちろん、色味であったり細かい所の鮮明さもやはり『a7C』が圧勝ですよね。

次にフォーカスのスピードですが、これは非常に早いです。

特に動画でのフォーカスのスピードがSONYのカメラはとても優秀だそうです。

商品をレビューしたりするYouTuberがSONYのカメラを使うことが多いのも納得ですね。

もちろん写真撮影のときもフォーカススピードは早いです。

手ブレ補正について。

SONYのカメラは手ブレ補正が他のカメラメーカーに比べて弱いです。

You Tubeで検証してる方もいましたが、やはり手持ちでの撮影の際は、写真でも動画でも手ブレに気をつけながら撮影するのが良いと思います。

特に手持ちでの動画撮影では、手ブレを抑える『ジンバル』などを使わなければ、手ブレが目立つ映像になってしまいます

良い点や不満な点

良い点は

  • 比較的コンパクト
  • 扱いやすく初心者でもそれなりの写真が撮れる

悪い点

  • キットレンズが微妙

僕は今回『a7C』をキットレンズで購入しました。

キットレンズというのは、レンズとカメラ本体がセットで販売されている状態のことです。

みなさん
みなさん

そんなの当たり前じゃないか

レンズがないと写真が撮れないでしょ

はい、その通りなのですが僕はキットレンズで買ったものの今はキットレンズは全く使っていません

理由は、キットレンズでは、近くに寄れないのとボケ感が足らないからです。

キットレンズで付いてくるレンズで物を撮影しようとすると、30cm離れなくてはピントが合わないのです。

30cmは実際にカメラを持って撮影してみると結構離れなくてはなりません。

かなり撮りたい構図に制限をかけられてしまうことになります

それとも1つが、ボケ感が弱いです。

これはレンズの絞り値である『F値』の数字が小さければ小さいほど被写体の背景がぼけるようになります

キットレンズで付いてくるレンズの、最小F値は4で僕があとから買ったレンズの最小F値は2.8です。

比較するとこんな感じ

左がF4で右がF2.8です。

F4
F2.8
F4
F2.8

少しの差ですが、その少しの差が写真の雰囲気を大きく変えてくれます

ですので、カメラ本体は本体のみで購入して、レンズは別で買うことをおすすめします。

僕の使っているレンズはかなり万能で、これ1本あれば困ることは殆どありません

ただ、レンズが大きいので少しカメラ全体が大きくなってしまうのが欠点です。

コンパクト重視の方はキットレンズでも素敵な写真は撮れるので良いと思います。

まとめ

カメラに興味を持った方や、『a7c』を買おうか検討している方の参考になれば幸いです。

ただカメラは、2度と来ないその一瞬を、きれいな状態で記録できる素晴らしいガジェットです。

できるだけ早めの決断をして、少しでも多くの思い出をカメラに収めることが大切だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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