スポンサーリンク

Apple Watch 6 レビュー 【series6からデビューした人視点】

ガジェット

こんにちは。

くまぶろぐ
くまぶろぐ

今回発売のApple Watch series6でついにApple Watchデビューをしました!

そんなApple Watch初心者が感じた感想などを正直にレビューしていきたいと思います。

2020/10 に書いた記事です。

買ったモデルはこちら

Apple Watch series6GPSモデル
黒のスポーツバンド 44mm

この記事を読んでわかること

  • Apple Watchは必要なのか
  • なにができるのか
  • バッテリー持ちは?
  • 充電の仕方
  • バンドは変えれるのか?
  • サイズや種類値段など
  • どんな人に必要なのか
  • 使ってみてわかったこと
  • Apple Watchが不要な人

これらの疑問などは、僕も買う前に気になってたことです。

発売から約1週間ですが現時点での感想をまとめたので御覧ください。

スポンサーリンク

Apple Watchは必要?

結論から言うと

僕は買ってよかったです。

なぜか

です。

1つ1つ解説します。

LINEやその他通知を確認する為にiPhoneを取り出す必要がなくなった

これは、通知を確認するのにiPhoneを取り出す動作すら面倒くさいと思ってしまうほどの面倒くさがりだからだと思います。

ですが皆さんは、通知が来るたびにiPhoneをポケットから取り出して確認した挙げ句、興味のないLINEニュースどうでもいいメールなどの知らせなくてもいい通知で「ちっ、なんだよ」と思ったことありませんか?

Apple Watchがあれば、そんなどうでもいい通知が来ても、手首を上げて確認するだけで済みます。

これは、無駄が嫌いな僕からするとめちゃくちゃ大事なことです。

Apple Watchを買って以来このストレスから完全に開放されました。

通知を99%見逃さない

これは説明するまでも無いですが、普段ポケットにiPhoneを入れてる僕は、歩いてたり動いてると、通知の振動に気づかない時が多々あります。

「うわ…なんでこの通知に限って気づかなかったんだよ…」

そんな経験ありませんか?

駅に着くと、目の前で電車が走り出すのと同じで、重要な通知に限って気づかないものですよね…

Apple Watchは、通知が来たときに振動で知らせてくれます。

実際手首で振動してくれるとほぼ確実に気づきます

なのでどんな通知も見逃すことがなくなりました。

Apple純正マップの連携が最強

僕は今までGoogleのマップアプリを使ってたのですが、Apple Watchを買ってからはApple純正のマップアプリを使う頻度が格段に上がりました

理由はApple Watchで使うとめちゃくちゃ便利だからです。

Googleマップでは、iPhoneで経路を検索して案内開始しても、Apple Watch自体でGoogleマップのアプリを開かないと使えません

対して

Apple純正マップアプリは、iPhoneで案内開始を押した瞬間にApple Watchでも案内が開始されます。しかも、小さなマップがWatch上に表示されるので、iPhoneを見ずとも今どの辺りに居るのかが把握できるのでめちゃくちゃわかりやすい。

それに、曲がり角などの分岐点に来ると振動で知らせてくれるので、ずっと画面を見ている必要はありません

Apple Watch画面比較画像

左がGoogleマップで右がApple純正マップです。

モバイルSuicaで改札を腕でパスできるのが便利過ぎ。

これは、僕がApple Watchを買おうと思った理由の一つです。

今までiPhoneにSuicaを入れて使ってましたが、やはり極度の面倒臭がりである僕は、ポケットからiPhoneを取り出す動作すら煩わしく思ってました。

なので、腕で改札をパスできればiPhoneを取り出す動作無しで通れるので、楽だろうなと思ってApple Watchが欲しくなりました。

実際使ってみた感想は、左手だとちょっと使いづらいです。

日本の改札は、IC読み取りの部分が右に付いてるので、左腕にApple Watchを着けていると、体を捻って左腕を右側に持ってくるので、腰のストレッチをしてる体制になります笑

腕時計を左手に付ける方は多いと思います。

僕も左腕に着けます。

なので、左腕で時間を見ることに慣れてしまっている僕は右腕にApple Watchを着けるのに抵抗があり、未だに左腕に着けています。

左腕に着けていて困るのは今の所改札だけなので、体をひねる方を慣らそうと思います。

ただ、1つ注意点があります。

それは

Apple Watch の電源が切れたら即使えない

ということです。

「Apple Watchの」と言ったのは、iPhoneの場合もし充電切れになってしまっても、最大5時間は予備電力で使えるからです。

これは、iPhoneXS、XS MAX、XR 以降の端末の機能です。

ですので、Apple WatchにSuicaを入れて使ってる人はバッテリー残量に気をつけながら使いましょう。

ちなみに僕は、Apple Watch用のモバイルバッテリーを持ち歩くようにしています

Apple Watch ワイヤレス充電器

Apple Watchはバッテリーが2日と持たないので必須レベル

とくにマップとか使うとバッテリーの消費激しいです

このバッテリー自体の充電はMicroUSBです。

文字盤から得られる情報量がニュース並み

Apple Watchは、文字盤を自由にカスタマイズすることが出来ます。

シンプルなものから可愛いもの、機能を詰め込んだものまで色々あります。

この他にもまだまだ種類はあります。

その中で一番機能的な文字盤がこちらです。

インフォグラフ
  • 時間
  • 降水確率
  • 気温
  • 今日の予定
  • 今日の日付、曜日
  • 月の状態
  • 高度
  • リマインダー
  • アクティビティ

が腕の上で確認できるんです。

凄くないですか?

ちなみに、表示する情報は自分で自由にカスタマイズ出来るので、最大8個自分の知りたい情報を常に文字盤上に表示させておくことが出来ます。

これだけの情報を腕の上から得られるということに僕は衝撃を受けました。

健康管理されてる安心感

Apple Watchには、心拍数の異常を知らせる機能や転倒した場合に緊急連絡してくれる機能があります。

他にもありますが、上記の機能で人の命を救ったというニュースをよく見るので、Apple Watchを着けているだけで何故か少し安心感があります。笑

それに、ずっと座っていたり動いていなかったりすると、少し動くように促してくれます。

これは、人によって鬱陶しいと思うかも知れませんが、僕としては運動不足を意識して改善できるいい機会になると思っています。

音楽を腕で操作できる

これは、満員電車や、iPhoneが近くに無いときに役に立ちます。

今のBluetoothイヤフォンは、耳元で操作ができる物が多くありますが、中には音量調整は出来ても曲の送りや戻りが出来なかったりして、結局ポケットからiPhoneを取り出すはめになった事ある方は使える機能です。

音楽再生中の画面はこちら

Apple Watchがあれば

  • 曲の再生停止
  • 音量調整
  • 曲の送り戻り
  • 曲の選択
  • シャッフルのどの切り替え

その他iPhoneと変わらない操作がほぼ全て行えます。

これは本当に快適で使いやすいので満足できると思います。

Apple Watchで鍵の操作できるの便利すぎ(SESAME)

これは、「セサミ」という全く別の製品ですが、便利だったので紹介します。

「セサミ」とは、家の鍵に両面テープで貼って取り付けるスマートロックのことです。

このセサミを、今まではiPhoneで操作していたのですがApple Watchで操作できるようになってより快適になりました。

帰るときは、玄関に着く前にApple Watchで鍵を開けとくとすんなり家に入れて楽です。

セサミのレビュー記事も書いてるので気になる方は御覧ください。

バッテリー持ち

公式では18時間と表記されています。

買う前は「24時間もたないのか…」とネガティブに思ってましたが、寝るときは外す予定だったので「まぁ大丈夫か」と思っていました。

ですが今はほぼ24時間

家に居ても着けてます。

充電タイムはお風呂に入るときで、それ以外は寝てる時もずっと着けっぱなしで生活していますが今は「意外と充電もつな」というポジティブなイメージです。

全然お風呂時の充電タイムで間に合います。(大体20分くらい)

ただ、毎日外出してアプリや音楽、ワークアウトなどを頻繁に使う方はもう少し充電の時間を設けないと足らないと思います。

僕の、今の所外出頻度は週1〜2日くらいで、音楽はApple Watchでは聞かず、ワークアウトもたまにしか使わない使用状況です。

なので

結論

がっつり毎日ヘビーユースするわけでもない方は、意外とバッテリーはもつと思って大丈夫だと思います。

僕は今の所バッテリーに対して不満はありません。

ただし

数日間旅行などする場合はモバイルバッテリーや充電器を持っていかないと、充電無しで2日は確実に無理です

充電の仕方

これは買う前に僕が疑問に思っていたことです。

Apple Watchは、iPhoneみたいにケーブルで繋いで充電するのではなく、付属の磁気充電ケーブルの上にくっつけて充電します。

それ以外の充電方法はありません。

出典:Apple

バンドは変えれるのか?

Apple Watchには色々な種類のバンドがあります。

Apple Watchのページ

バンドの種類は、Apple Watchを買うときに自分で選んで決めるのですが、バンドはApple Watch本体から取り外し出来ます。

なので、Apple Watchのバンドは最初に選んだ物以外にも、後から自由に変えることが出来ます

バンドの種類と購入リンク

サイズや種類値段など

Apple Watchには大まかに

  • 本体のサイズ色 40mm / 44mm
  • GPS / GPS + Cellularモデル
  • バンドの種類
  • バンドのサイズ
  • 素材の違い

と5項目の違いがあります。

僕は、買う前この辺の違いがよく分からなかったので簡単に説明します。

本体のサイズ色

まず、本体のサイズですが

40mm44mm があります。

これは、Apple Watch本体自体の大きさで、画面のサイズが違います。

男性であれば44mmでいいと思いますが、華奢な女性だと少し大きいかも知れません。

数字で見るとたった4mm ですが、実物を並べて比べてみると、意外に結構違います

なので、購入する場合は実物を見て実際に着けてみて決めるのがいいと思います

GPS / GPS + Cellularモデル

これは、簡単に説明すると

Apple Watch単体でも使えるか使えないかです

GPSモデルは、iPhone経由で通信してる為iPhoneがなければApple Watch単体で使うことは出来ません。

それに対してGPS + CellularモデルはApple Watch単体で通信が出来る為、iPhoneが無くても使うことが出来ます

ただ、GPS + Cellularモデルを使うにはiPhoneとは別でキャリアとの契約が必要になるため、継続的にお金がかかります

実際Apple Watch単体で出かけたりすることなんて僕は無いので、特に特別な理由がなければGPSモデルでいいと思います。

ちなみに値段もGPSモデルよりGPS + Cellularモデルのほうが高いです。

バンドの種類

バンドにも色々な種類があります。

カジュアルなものからスポーティーな物まで様々な種類があります。

これは完全に好みの問題なので、使う用途や場面と兼ねて決めるのがいいと思います。

僕は、ランニングをしたりもするのでスポーツバンドにしました。

また、バンドによってサイズの種類が違うので、失敗したくない方は店舗で実際に装着してみるのがいいと思います。

素材の違い

実はApple Watch series6には素材の違いもあります。

  • アルミニウム
  • ステンレススチール
  • チタニウム

それぞれの特徴

アルミニウム

3種類の中で1番軽く、1番安いです。

ただ、耐久性も1番低いですが、日常で普通に使ってる分には全く問題ないです。

カラーは5種類

出典:Apple

ステンレススチール

重さがあり、耐久性に優れていますが、値段が高いです。

カラーは3種

出典:Apple

チタニウム

ステンレスよりも軽く、アルミより重い。

ですが耐久性は高いと言った感じです。

値段は一番高いです。

カラーは2種類

出典:Apple

同じ色でも、素材によって質感が違うので、色の出方も変わってきます。

これに関しても実際に自分の目で見て決めるのがいいと思います。

Apple Watchはどんな人に必要なの?

僕にとってApple Watchは絶対に手放せないものではありません

なぜかと言うと、Apple Watchでしか出来ないことが無いからです

厳密に言えば心拍数の計測など、Apple Watchにしか出来ないことはあるのですが、計測ができなくなったからと言って困ることはありません。(僕の場合は)

Apple Watchは、「無くてもいいが、あったら凄く便利」という感じだと思います。

なので、僕みたいな面倒くさがりや、運動を日頃からしていて心拍数や、運動の記録を取りたいという方にはおすすめ出来ます。

逆に言えば

運動も特にしないしiPhoneだけで十分満足してるし不自由を感じない

という方には必要ないと思います。

もちろん、興味があって使ってみたいのであれば、買ってみるのもいいと思いますが。

まとめ

僕は今回新しく出たseries6を買いました。

僕は、何に関してもスペックの高いものをほしいと思ってしまう性格なので、例え使わない機能だろうと、あるに越したことはないだろうと思ってしまいます。笑

共感してくれる人多いと思います。

ですが、Apple Watchには安いモデルもあって、機能的には十分だと思いますので、「Apple Watch欲しいけど高いな…」という方は他のモデルと比べてみて、まずは安いものを買ってみるのもいいと思います。

皆さんの決断の後押しをこの記事でできれば幸いに思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] Apple Watch 6 レビュー 【series6からデビューした人視点】こんにちは。くまぶろぐ今回発売のApple Watch series6でついにApple Watchデビューをしました!そんなApple Watch初心者が感じた感想など […]

  2. […] Apple Watch 6 レビュー 【series6からデビューした人視点】こんにちは。くまぶろぐ今回発売のApple Watch series6でついにApple Watchデビューをしました!そんなApple Watch初心者が感じた感想など […]

タイトルとURLをコピーしました