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【始め方】家でドリップコーヒーを楽しむためのに揃えるべき器具

コーヒー

こんにちは。

世間は今自粛ムードで在宅ワークが増えてきましたね。(2020/08)
そこで!

・いつも会社でインスタントコーヒーやコンビニコーヒーを飲んでる方
・自分で淹れてコーヒーを飲んでみたい
・コーヒーに興味があるけど何から揃えればいいかわからな

・器具に種類がたくさんあってどれを買えばいいのかわからない。

そんな方に、元カフェ店員で今でも自宅でほぼ毎日コーヒーを淹れてる僕が最低限揃えるべきものとおすすめの器具をご紹介していきたいと思います。

美味しくて新鮮なコーヒー豆を飲んでいただきたいので、こちらも合わせて御覧ください。

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揃えるべきもの【絶対必要なもの】

まずざっくり結論から言うとこちら

  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター
  • ケトル
  • スケール(量り)

はい、最低限ではありますがこの4つがあれば準備完了です。
そう意外と少ないんです。

これで、挽いてあるコーヒー豆を買ってきて、自宅にあるマグカップ上にドリッパーをセット。ドリッパーにペーパーフィルタースケールで量ったコーヒーの粉をセット、ケトルで上からお湯を入れればコーヒーの出来上がり。淹れたては香りがよく、部屋中を幸せな空間に変えてくれます。

ただこれは本当に最低限なので「マグ一杯分しか淹れないよ」って方は事足りますが、「家族や友達とも飲むよ」って場合はこちら!

  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター
  • ケトル
  • スケール(量り)
  • コーヒーサーバー

そう、コーヒーサーバーです。コーヒーサーバーがあれば、友達や家族の分と、数人でコーヒーを飲む場合でも多くコーヒーを抽出できますので安心です。


この5つがあれば基本は大丈夫です。後は挽いてある豆を買ってきて淹れるだけです。淹れたてコーヒーの出来上がりです。

次はもう少しこだわりたい人向けの揃えるべきものを紹介したいと思います。

揃えるべきもの【こだわりたい人編】

お次は「最初からこだわりたいよ!」って方が揃えるべきものを紹介したいと思います。

それがこちら

  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター
  • ケトル
  • スケール(量り)
  • コーヒーサーバー
  • コーヒーミル

さっきのからコーヒーミルだけしか増えてませんがコーヒーミルめちゃくちゃ重要なんです。

コーヒーは、挽いてある豆を買って抽出するのと、豆を買ってきて自分で挽いた挽きたてのコーヒーとでは雲泥の差です!これは一度飲んでいただければわかりますが、飲んだときに感じるコクとか鼻から抜ける香りが全く違います。

ドリップで一番お金をかけるべきなのはミルと言っても過言ではありません

器具にも色々種類があるけどどれを買えばいいの?

「コーヒーを自宅で淹れたくていろいろ調べてみたけど種類がたくさんあって、どれを買えばいいのかわからない・・・」

そうなんですよ。
一概にコーヒーを淹れる器具と言っても種類が沢山ありますよね。

そこで、初心者やコーヒー入門者にもおすすめで使いやす物などを紹介していきたいと思います。

ドリッパー

HARIO が作ってる V60 という名前で、円錐えんすいの形をしています。

のは カリタ が作ってる 台形型のドリッパーになってます。

ざっくり違いを説明すると

HARIO V60
・カリタより抽出スピードが早い
・カリタに比べてスッキリとした味になる

カリタ
・HARIOより抽出スピードが遅い
・HARIOに比べてしっかりとした味になる

です。

スッキリとしたコーヒーが好みであれば HARIOしっかりとしたコーヒーが好みなら カリタ がいいと思います。自分の好みに合いそうな方を選んでみてください。

HARIOとカリタでは使うペーパーフィルターの種類が違うのでご注意ください

安いものですと300円位で買えます。
上の2つはどちらもプラスチック製で、使っていて割ってしまう心配もないのでおすすめです。

見た目も少しこだわりたいな」という方は

こちらもおすすめです。

HARIO V60 メタルドリッパー は金属製なので、使っていて割れる心配もなくおすすめです。
実際に僕も使ってます。

まとめ
・ドリッパーには大きく分けて円錐形のハリオと台形型カリタがあるよ
・プラスチックのは安くて割れないので安心だよ
・見た目もこだわるなら色々な物があるよ

ドッリパーのサイズ選び

1人用でしたら 1〜2杯用 で十分だと思いますが、特にこだわりが無い場合は 1〜4杯用おすすめです。理由は、「大は小を兼ねる」大きいに越したことはないからです。もし、複数人分のコーヒーを淹れる時や、多めに淹れて何杯も飲みたい時にも対応ができるからです。

今回ご紹介したもの以外にもたくさんの種類があるのでぜひ自分でも色々調べてみてください。

Amazonでドリッパーの検索結果

ペーパーフィルター

ペーパーフィルターはHARIOなら円錐えんすい形でカリタなら台形型です。

サイズはドリッパーに合わせて選べば大丈夫です。

色は白いものがおすすめです。

理由は 紙の匂いがコーヒーにうつりにくい からです。

白いペーパーフィルター漂白してあるため、茶色いフィルターよりも紙の匂いがコーヒーにうつりにくく、コーヒーの香りを損なうことなく淹れたてコーヒーを楽しむことができます

形、サイズを間違わないようにご注意ください。

まとめ
・フィルターの形はドリッパーと合わせてね
・紙の臭いが弱い白いフィルターがおすすめだよ
・サイズもあるから気をつけてね

ケトル

ケトルとは注ぎ口が細長く伸びたお湯を沸かす器具のことを言います。

ケトル

ドリップコーヒーを淹れる場合には欠かせない物です。

ドリップコーヒーは、ただ上からドバドバとお湯を注ぐのではなく、細くゆっくりとお湯を注ぐ必要があるので、美味しいコーヒーを淹れる場合には必要です。

ケトル

ケトルにも大きく分けて2種類あります。

・直火でお湯を沸かす式

・電気でお湯を沸かす式

直火式は比較的お手頃な価格で買うことができますが、電気式少し高くなってしまいますので直火式をおすすめいたします。

どちらも ガス・IH ともに対応してます。

また、お金に余裕のある方や「電気式のほうがいい!」という方のためにも電気式のケトルも紹介します。

こちらは現在現役で自分が使ってる電気ケトルです。

個人的にコスパ最強だと思ってます笑

水を入れてスイッチを押すだけ設定した温度にお湯を沸かしてくれます。

わざわざ火を止める必要もなく、しかも設定した温度をキープしてくれる機能まで付いてるので、朝の忙しい時間にガスコンロの前で見張ってる必要がなくなります。

しかも、60度から100度までを1度単位で設定できるので、正直僕はもうこれを手放せません。

1年以上使ってますが、不具合もなく元気にお湯を沸かしてくれてるので本当におすすめできるケトルです。

欠点を一つ上げるとしたら、直火式ケトルより重いので女性などは持ち続けるのがきついかもしれません。

余裕がある方はぜひ検討してみてください。

まとめ
・直火式は安くて軽い
・電気式は重いが温度調整ができる
・電気式は沸かしてる間放置でも大丈夫

スケール(量り)

スケールは正直「家にあるよ」って方は多いと思います。

とくに「これでないとだめです」というのも無いのでおうちにあればそちらを使っていただいて問題ありません。無い方はこのような安い物で大丈夫です。

Q なんでスケールが必要なの?
A コーヒーは淹れる量に応じてコーヒー豆とお湯の量がだいたい決まっています。
それらを計らずにコーヒーを淹れてしまうと、味が薄くなりすぎたり濃すぎたりと、コーヒーの味が安定しないの、しっかり量って抽出するのがベストです。

まとめ
・スケールはコーヒー豆とお湯の量を量るのに使うよ
・コーヒー豆やお湯の量は適当にやるとコーヒーが薄くなったり濃くなりすぎちゃうよ

コーヒーサーバー

コーヒーサーバーは、マグカップ1杯を抽出する分には必要ありませんが、家族友達複数人で飲む場合や、一人でたくさん飲みたい場合にはあったほうがいいと思います。

コーヒーサーバーにもたくさん種類があるので自分で調べて好きなデザインを見つけてみるのもいいかもしれません。

僕は家でビーカー型のものを使ってます。
こういうのも変わっていて面白いと思います。

すこし遊び心があっておしゃれですよね笑

ただ、上までコーヒーを淹れると熱くて持てなくなるという欠点もあるので、持ち手のついてるものがいいと思います。

まとめ
・ドリッパーがあれば多人数でコーヒーを飲むときに便利だよ
・種類やデザインもたくさんあるから自分で探してみるのも面白いよ

コーヒーミル

コーヒーミルは大切です。

本当に重要な器具です。

できればミルだけでもそれなりにいいのを揃えてほしいと言いたいところですが、今回は入門編なのでお手頃なものをご紹介してみました。

まずは手動のものです。

手動式のミルはすごく小柄で一度に大量の豆を挽くことはできませんが、それでも1〜2人分のコーヒー豆を挽く分には十分だと思います。

ただ、手動のミルは意外と時間がかかります。

おそらく最初のうちは大丈夫でも、そのうち面倒くさくなってきてしまうかもしれないです・・・

僕は、コーヒーを挽いてる時間も好きなので、手で挽くことが多いですが、時間のない朝などは電動のミルを使うことが多いです。

面倒くさがり屋さんや高くてもいいよって方は電動のミルも紹介しておきます。

ただ電動となるとどうしても1万円を超えるものが多くなってしまいます・・・

こちらはコーヒーにのめり込んだ方や、毎日数杯飲むようになったときに揃えればいいと思います。

注意
電動式のミルの中にはミキサーみたいに豆を粉砕する方式のミルがありますが絶対におすすめしません
理由は粒度にムラができるのと挽目を調整できないからです。粒度にムラができるというのは、コーヒー豆を挽いたときに粉の大きさが均一では無いということです。これはかなり味に影響するので絶対におすすめしません

まとめ
・ミルは大事だよ
・手動のもので十分だよ
・電動は高いから本気の人向けだよ
・ミキサー式のやつは絶対にだめだよ

最後に

コーヒーはすごく奥深く楽しいです。まずは皆さんに挽きたてのコーヒーの香りであったり味わいを体験していただきたくてこの記事を書きました。自分で淹れるコーヒーは最高に美味しいです。ぜひ皆さんに至福のひとときのお手伝いになれれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] 【超入門】家でコーヒーを始めるのに必要な器具など紹介【ドリップ編】コーヒーを始めたいけど何から揃えればいいのかわからない。家で本格的なコーヒーが飲みたいけど何を買えば […]

  2. […] 【超入門】家でコーヒーを始めるのに必要な器具など紹介【ドリップ編】コーヒーを始めたいけど何から揃えればいいのかわからない。家で本格的なコーヒーが飲みたいけど何を買えば […]

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