スポンサーリンク

【失敗しない】おしゃれなコーヒー器具まとめ

コーヒー

こんにちは

僕はカフェで4年半働き、家ではほぼ毎日コーヒーを淹れてます。

そんな僕が今回はドリップコーヒーに使うおすすめ器具をご紹介していきたいと思います。

以前書いた初心者向けの記事はこちら。

こんな方に役立つ記事です。

・おしゃれでおすすめのコーヒー器具が知りたい
・いろいろな器具に興味がある
・新しい器具と出会いたい
・ドリップコーヒーをこだわりたい

それでは早速器具別にご紹介していきます。

スポンサーリンク

ドリッパー

ドリッパーのおすすめはこちらです。

HARIO (ハリオ) コーヒードリッパー V60セラミック クラシックブラック

  

HARIO(ハリオ) V60カパードリッパー 1-4杯用 カパー 日本製

SimpleReal TAMAGO コーヒードリッパー 1~2杯用 セラミック

 

Blue Bottle Coffee ブルーボトルコーヒー ドリッパー

どれもおしゃれで機能性も抜群なのですすめです。

上3つは円錐型のドリッパーで、最後のは有名なブルーボトルが出してるドリッパーです。

ブルーボトルのドリッパーは、カリタのウェーブドリッパーと同じ形で、使うペーパーフィルターも他の物とは違います

陶器でできているものは、落としたりぶつけてしまうと割れてしまうので、不安な方は金属製のものがいいと思います。

僕は、円錐型とウェーブ型どちらも持っていますが、浅煎りなどスッキリ飲みたい場合は円錐型で、濃い目に飲みたい場合はウェーブ型でコーヒーを淹れてます。

自分の好みで選んでもいいと思いますし、色々買ってその時の気分でドリッパーを変えて淹れるのもとても楽しいですよ。

ケトル

個人的にケトルは電気式がおすすめです。

その理由はこちら

  • 温度設定機能がついてるものがある(温度調整が楽)
  • コンロと違い火の消し忘れが無い
  • 沸くまでが早い

ただ、電気ケトルは重くなりがちなので軽いのがいいよって方は直火式がいいと思います。

電気式

[山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L 個人的に一番オススメ

バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot 0.6L

直火式

カリタ Kalita コーヒーポット 0.7L

カリタ Kalita コーヒーポット 銅 0.6L

僕のイチオシ山善の電気ケトルです。

理由はコスパが最強だからです。

  • 60〜100℃まで1℃単位で温度設定可能
  • 温度をキープしてくれる保温機能あり
  • 空焚き防止機能あり
  • デジタル温度表記
  • 見た目もおしゃれ

これだけの機能がついてるにも関わらず6000円を切ってるのは正直びっくりです。

実際に2年以上使ってますが、自身を持っておすすめします。

本当に素晴らしいケトルです。

ただ、直火式のケトルより重くなってしまうのでご注意を。

サーバー

サーバーはほとんどガラス製品です。

それに機能性なども関係無く、完全に見た目で選んでも問題ないと思います。

おしゃれなものがたくさんあるので自分の好きな形やデザインを探してみてください。

KINTO (キントー) SCS コーヒーサーバー 600ml

KINTO (キントー) コーヒーサーバー 600ml

HARIO(ハリオ)ビーカー 1000ml

HARIO (ハリオ) V60 保温ステンレスサーバー 600ml

コーヒーをたくさん淹れて、ゆっくり飲む方は保温機能のついてるサーバーがいいと思います。

ただ、見た目的にはガラスのほうがおしゃれだと思うので、僕はガラスのビーカー型を使ってます。

ビーカー型は持ち手が無いので上まで淹れると熱くて持てなくなります

スケール

スケールは量りのことです。

ドリップコーヒーをこだわりたい人は持っておきたいアイテムです。

なにに使うの?

  • コーヒー豆の量を量る
  • コーヒー抽出の湯量を量る

ドリップコーヒーを淹れるにあたって「量ること」はすごく大切です。

コーヒーが薄くなりすぎたり濃くなりすぎたりするのを防ぐことができます。

HARIO(ハリオ) V60 ドリップスケール ブラック

Timemore コーヒー グラムスケール

Acaia Scale- Pearl by Acaia Scale

Acaia のスケールはカフェでよく使われてるイメージが強いですね。

それだけ精密に計れるということです。

どちらもコーヒーに特化したスケールです。

両方0.1g単位で量ることができます。

重さと同時に時間も計れるので、ドリップするのに必要な情報がひと目で分かるようになってます。

ただ、それなりに値段もするので、最初はお家にあるもので代用してもいいかもしれません。

ミル / グラインダー

ミルは電動手動のものがあります。

2人までなら手動のミルでも大丈夫ですが、2人以上で飲む場合は電動がいいと思います。

なぜなら手動だと挽くのが結構たいへんだからです。

僕は一人で飲むときは、コーヒー豆を挽くのも1つの楽しみだと思ってるので、手動を使うことが多いです。

でも、複数人にコーヒーを振る舞うときなどは電動のグラインダーを使って挽いています。

手動ミル

 

ポーレックス コーヒーミル2 / ミニ

タイムモア TIMEMORE 栗子C2

1Zpresso コーヒーグラインダー Zpro ※高いです

コマンダンテ C40 ※高いです

1Zpressoコマンダンテはハンドミル界の2強です。

電動ミル

bodum コーヒーミル BISTRO 電気式コーヒーグラインダー

コレス コーングラインダー シルバー

Kalita ナイスカットミル

コーヒーミルは、こだわればこだわるほどお金がかかりまが、それだけコーヒーの風味や味のクオリティーを左右すると言っても過言ではないです。

なので、1番こだわるべき器具です。

まとめ

今回はドリップコーヒーをこだわりたい方に向けておすすめの器具をまとめました。

揃える器具によってはかなりお金がかかりますが、こだわりだすといろいろな器具が気になりだしてしまう世界だと思います。

これは趣味全般に言えることですが、こだわればこだわるほど楽しいですよね。

コーヒーには他にもいろいろな抽出方法があるので、興味がある方は他の抽出方法に手を出してみるのもいいですね。

そういった記事もおいおい書く予定なのでそのときはよろしくおねがいします。

また、新鮮な美味しいコーヒーを飲んでいただきたいのでおすすめの通販サイトをまとめた記事書きました。

こちらも合わせて御覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント

  1. […] こだわりたい人のコーヒー器具おすすめ【見た目もおしゃれ】【ドリップ編】こんにちは僕はカフェで4年半働き、家ではほぼ毎日コーヒーを淹れてます。そんな僕が今回はドリップコ […]

タイトルとURLをコピーしました