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【お家で美味しくコーヒーを】ドリップコーヒーを不味くするNGなこと6選

コーヒー

こんにちは

今回はドリップコーヒーにおいて

コーヒーを不味くするNG行動をご紹介します。

家にいる時間が長くなってお家でコーヒーをドリップする方が増えたのではないでしょうか?

会社に出勤していたときはコンビニやマックでコーヒーを買って飲んでいたかもしれませんが、リモートワークなどで家にいる時わざわざ外に出てコーヒーを買いに行くのは面倒くさいですよね。

そこで、ドリップコーヒーの器具は一式揃えてコーヒーをドリップしてみたけれどあんまり美味しくないなどの壁にぶち当たってる方も少なくないと思います。

今回はそんな方に少しでもおうちで美味しいコーヒーを飲んでもらうために、コーヒーを不味くするNG行動をご紹介します。

ハンドドリップ初心者の方はもちろん、ある程度自信のある方も是非自分のドリップと照らし合わせてみてください。

こんな方に読んで欲しい

  • 自分の淹れたコーヒーいまいち美味しくない
  • もっとドリップコーヒーのクオリティを上げたい
  • 自分はドリップ-コーヒーに自信がある
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ドリップコーヒーを不味くするNG行動

挽いてあるコーヒー豆を使う

コーヒー豆を買う時に、挽いてある状態の豆もしくはお店で挽いてもらってる方はかなり損をしています

コーヒー豆は空気に触れることで酸化してしまいす。

酸化すると、エグみや雑味が出てしまうのと、コーヒー豆の香りが薄くなってしまいます

その酸化が、コーヒー豆を挽くことで表面積が増え何十倍も早くなってしまいます。

自分でコーヒー豆を挽いて淹れるのと挽いてあるコーヒー豆で淹れるのではかなり味わいが変わってくるので、コーヒーを挽くミルを買うことを強くおすすめします。

ちなみにコーヒー1杯程度(13g)であれば手挽きのミルでもそんなに大変ではないので、無理して電動を買う必要はないと思います。

お金に余裕があればこちらのミルをおすすめします。

ただかなり高いので本気で美味しいコーヒーを追い求める方用です。

最初は安いコーヒーミルでも全然違いを感じることは出来るので是非試してみてください。

注意

電動のミキサータイプのミルは絶対に選ばないように!

コーヒー豆の粒度の調整ができない上均等に挽けません!

コーヒー豆を先に挽く

意外とやりがちだと思います。

コーヒー豆を先に挽いてからお湯を沸かしたり、ドリッパーを用意したり

コーヒー豆は挽いてからの劣化がめちゃくちゃ早いです

挽いたらコーヒー豆のいい香りが強くしてきますよね?

それは同時に香りが沢山逃げてるということです。

なのでコーヒー豆を挽くのはすべての準備が整った後に挽くのがベストです。

沸騰したお湯を使う

コーヒーは挽いたコーヒー豆にお湯をかけることで、コーヒー豆の成分を溶け出させています。

そしてその色々な成分には溶けやすい温度がそれぞれあります。

基本的にはお湯の温度が高ければ高いほどコーヒー豆から成分が溶け出しやすいです。

砂糖とか塩も温度が高いほうが溶けやすいので想像しやすいですよね。

コーヒー豆の成分をざっくり分けると『酸味』『苦味』『雑味

それぞれ左から溶けやすくなっています。

酸味』は低温でもそれなりに溶けやすく、『苦味』『雑味』は高温で溶けやすくなっています。

なので焙煎度合いやコーヒー豆の産地にもよりますが、高い温度でドリップすれば『苦味』の強いコーヒーを、低めの温度でドリップすれば『酸味』が強く『苦味』の少ないコーヒーになります。

ちなみにここで言う低温高温80℃〜100℃の話です。

沸騰したお湯を使うと、雑味を含めたすべての成分が溶け出してしまうので、基本的に沸騰する直前の80℃〜95℃の範囲でお湯を調整してあげると雑味を抑えることが出来ます。

初めて飲む豆の場合はとりあえず90℃のお湯で飲んでみて調整すると良いと思います。

温度の調整が出来ないよという方

沸騰したお湯でマグカップやドリッパー、サーバーに湯通しをしてそのお湯をケトルに戻せば90℃くらいに調整できると思います。

沸騰したお湯を使うよりは全然いいので、温度計などない方はこの方法で試して見てください。

豆・お湯の量を量らない

コーヒーをドリップする際に豆の量とお湯の量は量ってますか?

◯人分を淹れたいから、コーヒー豆◯gを◯gのお湯でドリップする。

こんな風にドリップする時は豆とお湯を量ることが凄く大切です。

濃く作ってしまった分には取り返しが付きますが、薄く作ってしまうと濃くは出来ません

基本的にコーヒー豆とお湯の量の比率が 1:16 になるようにドリップすると良いと言われています。

がコーヒー豆の量で、16がお湯の量です。

僕の場合1杯分を淹れることが多いので

コーヒー豆13gを208gのお湯でドリップ

というレシピでドリップしています。

例として表を作りましたので保存して参考にどうぞ

コーヒーの焙煎度合いや、挽目の粗さでも変わってくるので、この基準から少しずつ変えていって自分好みの味にしてみてください

僕はコーヒー用のドリップスケール使って量っています。

もし本格的にコーヒーを極めたい方にはおすすめです。

手軽に美味しいコーヒーを飲みたいという方は、こんな感じの安い量りでも全然大丈夫です。

とにかく重さを量ることが大切です。

ケトル以外でお湯を注いでる

こんな感じのヤカンを使ってドリップしてる方。

ドバドバどお湯が出てしまってちゃんとしたドリップが出来ないと思います。

コーヒーをドリップするには先の細いケトルが必要になります。

ヤカンでお湯を注いでしまうと、コーヒー豆がかき混ぜられてどうしても雑味の多いコーヒーに仕上がってしまいがちです。

もし自宅で美味しいコーヒーを飲もうと思って、ドリッパーなど一式揃えているのであれば是非ケトルも揃えてほしいです。

直火式であればそこまで高くはない。

ただ、ぶっちゃけおすすめなのは電気式のケトル

実際に僕が毎日使っている最高のケトルをご紹介します。

温度調整が出来て保温も出来るかなりの優れものです。

初めて買った電気ケトルですが、3年近く愛用しています。

ペーパーフィルターに湯通ししない

ドリッパーにペーパーフィルターをセットした後、ペーパーフィルターに湯通ししてますか?

みなさん
みなさん

なんで湯通しするの?

と思うかもしれませんが、1度ペーパーフィルターに湯通しして、そのお湯を嗅いでみてください。

結構紙の匂いがお湯に移ってると思います。

この紙の匂いがコーヒーの香りを邪魔してしまうんです。

1度湯通しするだけでかなり匂いが取れると思うので、普段のドリップにひと手間加えてみてください。

器具も温まるので一石二鳥です。

ちなみに湯通ししたお湯を捨てるのを忘れないように!

たまに湯通ししたお湯がサーバーに残った状態でドリップをしてしまうことがあります。笑

まとめ

いかがだったでしょうか

意外とやってしまってることが多かったのではないでしょうか?

僕もコーヒーにハマり始めた頃は全部やってしまっていました笑

皆さんにより美味しいコーヒーを淹れて欲しいので今回はこのようにまとめてみました。

この記事を参考に、皆さんのコーヒーライフがより楽しくなってくれれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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