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【JPpro】120段階調整可能な最高峰のコーヒーグラインダーをレビュー

コーヒー

こんにちは

クラウドファンディングサイト『Makuake』で最強のハンドコーヒーグラインダー『JPpro』を支援して、入手したので、実際に使ってみた感想をまとめてみました。

また、これからコーヒーにこだわりたいという方、良いコーヒーグラインダーを探してるという方にも読んでいただけると参考になる内容になっています。

こんな方に読んでほしい

  • 『JPpro』を実際に使ってみた感想が知りたい
  • 『JPpro』のレビュー記事を探してる
  • コーヒーにこだわりたくて良いグラインダーを探してる
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開封!付属品など紹介

まずは中身を開封、紹介していきたいと思います。

こんな感じで届きました。

意外と大きい箱に入ってますね。

左にあるのは、おまけで付いてきたブラジルのコーヒー豆20gでした。

このおまけは『Makuake』限定のものですね。

箱を開けると、キャリーケースが入っていました。

キャリーケースを開けるとこんな感じ

内容物の紹介

ハンドル部分 

エアーポンプ 

掃除用のブラシ 

全部でこんな感じです。

掃除道具とキャリーケースがついてくのは凄くありがたいですね。

いつかキャンプに持っていって美味しいコーヒーを飲みたいです。

そして本体を組み立てるとこんな感じ

組み立てると言っても上をはめただけです笑

とにかく見た目がめちゃくちゃかっこいいです。

この高級感たまらないです。

そこだけで満足出来てしまうくらいかっこいいですよね。

実際に使ってみた使用感レビュー

さて、届いて早速2回豆を挽いてみたのですが

めちゃくちゃ使いやすいです

今までのハンドグラインダーを過去のものにしました

良いと思ったポイント

豆を挽くときに軽い力で引ける

これは、刃の構造や素材で大きく変わってきます。

左が『JPpro』右が『ポーレックス』の刃です。

素材は、『JPpro』が金属で『ポーレックス』はセラミックの刃を使っています。

ラミックの刃は鋭利に作る加工が難しく、どうしても丸みを帯びた形状になってしまいます。

その代わり熱が発生しづらく摩耗しにくい

そして、腐食に強い

コーヒー豆をすり潰して砕きながら挽くというイメージです。

の刃は鋭利に加工することが出来るが、熱を発生させやすく、刃が摩耗しやすい

その代わりコーヒー豆を切るように挽くことが出来る。

イメージしてもらえればわかりやすいと思うのですが、ものを砕くよりも、切るほうが少ない力で済みますよね。

挽くのに掛かる時間が(回す回数)が短い

これも金属刃で切るように挽くからという理由で、砕きながら臼のように挽くよりも金属の鋭利な刃で切りながら挽くほうが、少ない回転数、少ない力でコーヒー豆を挽くことが出来ます。

挽いた粉の大きさ(粒度)が均一

これも切るように挽くから出来ることです。

砕くよりも切るほうが断然粉の粒の大きさを揃えやすいです。

画像を見ていただいた通り凄く均一に挽けているのがわかります。

挽目調整が簡単

JPpro』は本体の粉受け部分を開けること無く挽く粒度の調整が出来てしまいます。

本体の上部にダイヤルが付いていて、ここをカチカチと回すだけで粒度の調整が出来てしまいます

この赤い丸のところのに数字をあわせて挽目を調整します。

ポーレックス』を含め、殆どの(今の所JPpro以外で見たこと無い)コーヒーグラインダーはこのタイプです。

粉受け部分を開けて、つまみをカチカチと回すタイプ

この一手間が省かれるのはかなり使い勝手を左右してきますよね。

それにダイヤルに数値が付いてるというのもかなり高評価ポイントです。

エスプレッソからフレンチプレスまで挽ける

このハンドグラインダーなんと120段階も挽目が調整可能なのです。

これは業務用のグラインダーレベルだと思います。

フレンチプレス(粗挽き)まで挽ける物は多いですが、ハンドグラインダーでエスプレッソ挽きまで出来る物は相当珍しいと思います。

そう考えるとこの値段でも妥当なのではと少し思えてきますね笑

ハンドル部分が握りやすい

この逆円柱型?のような形がまぁー握りやすく回しやすいです。

もともと最低限の力で挽ける設計になってるのにプラスしてこのハンドル部分の形状が握りやすくとても回しやすいです。

本体も握りやすい

本体結構太さがあるのですが、この部分がゴムになっていてグリップが効きます。

これがこれがあることで、握る力がそんなに無くてもしっかり固定出来ます

デメリット

ありません!

分かります。

デメリットの無いものなんて無いと思う気持ち。

僕もそういう考えに賛成です。

んー、強いて言うのであれば

  • 本体が重い (685g)
  • 値段が高い (43,780円)

ですかね…

また使っていてなにか出てきたら書き足しておきます。

まとめ

今回は、Makuakeで支援したリターン品(JPpro)を早速レビューしました。

コーヒーは道具にこだわればこだわる程きりがないですよね。

そんな中でもこの『JPpro』は間違いなく最高峰のコーヒーグラインダーであることを身を持って実感いたしました。

間違いなく買って後悔する商品ではありません

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. […] 【JPpro】120段階調整可能な最高峰のコーヒーグラインダーをレビューこんにちはクラウドファンディングサイト『Makuake』で最強のハンドコーヒーグラインダー『JPpro』を支援して、 […]

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