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KINTOの可愛いコーヒーキャニスターを購入したので紹介と使用感をレビュー

コーヒー

こんにちは

今回はおしゃれなコーヒー用品を多数販売している、『KINTO』のコーヒーキャニスターを購入したのでご紹介します。

今回購入したのはこちらのキャニスターです

こんな記事です

  • キャニスターの紹介
  • 実際使ったレビュー
  • その他おすすめのキャニスターは?
くまぶろぐ
くまぶろぐ

その前に、前知識として覚えておいてほしいのはコーヒー豆を劣化させる原因

コーヒー豆は主に

  • 空気に触れることによる酸化
  • 光に当たることによる劣化
  • 温度による劣化
  • 湿気による劣化

で香りや味が落ちてきてしまいます。

この劣化を極力防ぐために必要なのがキャニスターです。

詳しくは前に記事を書いてるので気になる方は読んでみてください。

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キャニスターの紹介

特長

容量

まずはキャニスターの容量

このキャニスターは、公式では600mlと記載されてます。

コーヒー豆で言うと、200gのコーヒー豆を入れてちょうど良いくらい

キャニスターの中では大きい方だと思います。

実際コーヒー屋さんでコーヒー豆を買うと、大体1袋150g〜200gが平均なので、買ってきたコーヒー豆が全部入ると言う面ではかなり良いと思います。

少なくなったらキャニスターに豆を足すよりも、せっかくなら買ってきたコーヒー豆を全部キャニスターに移しておきたいですよね。

そうなると、この大容量のキャニスターかなり便利です。

密閉

キャニスターで一番大事な密閉

このキャニスターは蓋の部分にパッキンがついていて、しっかりと隙間が出来ないようになっています。

※ちなみにパッキンの付け方はこの向きが正しいので、間違わないように

それに加えて、製品自体が磁気製なので重みがあり(全体で707g 蓋のみで217g必然的に密閉製が上がってると思われます

遮光

言わずもがな遮光に関しては何の問題もありません

蓋を閉めてしまえば、光は一切入らないので光によるコーヒー豆の劣化をしっかりと防いでくれます

ちなみにあえて容器を透明にして、おしゃれに見せるキャニスターもあります。

僕も1つ持っていますが、確かに見栄えが良くおしゃれなんですよね。

ただ、やはり使った感じ香りの抜けが早いように感じました

数日で飲み切ってしまう分を入れておくには良いかもしれませんね。

実際使ったレビュー

実際に使ってみた感想は、気密性が少し弱いかなと思いました。

全く密閉できてないわけではないのですが、若干コーヒー豆の香りが外に漏れてますし蓋も乗っかってるだけみたいな感じが少しします。

見た目がすごく気に入っただけあって残念ですが、もう少し密閉製があればなと思います。

せっかく買ったので今後も少ない量を入れて使用していこうと思います。

その他おすすめのキャニスターは?

僕が使った中で性能が最強のキャニスターはダントツでこれです。

見た目は地味ですが、気密性が完璧で遮光もしてくれます

性能で言えば本当に良い商品なので、本当に長持ちさせたいコーヒー豆を入れるのにおすすめです。

毎回蓋を開けるたびに、コーヒー豆の香りが充満してるので幸せになりますし、香りが逃げてない証拠です。

性能を重視している方には、自信を持ってお勧めします。

まとめ

今回は『KINTO』から出てるおしゃれなキャニスターを購入したので実際にレビューしてみました。

見た目はかなり気に入ったのですが、性能が少し残念だったので見た目も性能も両方満足できるキャニスターに出会えるよう、今後も色々と試していきたいと思います。

また、最高のキャニスターを見つけた際は記事にしようと思いますので、よろしくお願いします。

最後まで見て頂きありがとうございました。

今回紹介した商品

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