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【レビュー】ゼンハイザーMKE200は本当に良いマイクなのか?初めてマイクを買った人がレビュー

ガジェット

こんにちは

カメラを買って動画などを撮ろうと思うとどうしても音声の問題に直面すると思います。

僕の使っている『a7C』という一眼は内蔵カメラでも十分いい音質で取れるのですが、やっぱり周りの音を均等に拾ってしまうので騒がしくなってしまうのと、人の声にフォーカスして音を録る事はできません。

なので誰かとの思い出を動画として記録したいという方や、You Tubeなどで自分の声にフォーカスして欲しい場面などではマイクが必須になってきます。

そんな中で今回僕が購入したマイクがSENNHEISERの『MKE200』というマイクです。

You Tubeで調べてレビュー動画もたくさん観ましたが、悩んだ挙げ句このマイクを購入することに決めました。

こんな内容の記事です

  • MKE200の内容紹介
  • 本当に良いマイクなの?
  • 気になった点など
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MKE200の内容紹介

MKE200を購入すると何が入ってるのかをご紹介します。

  • マイク本体
  • カメラ用ケーブル
  • スマホ用ケーブル
  • 風防(もふもふ)
  • 持ち運び用ケース
マイク本体

マイク本体はこんな感じです。

カメラマイクの中ではかなりコンパクトな方で、カメラやスマホに付けてもそこまでゴツくなりません。

また、もともとウィンドスクリーンが備わってるのでよほどでない限り風防を付けなくても大丈夫です。

それもまたコンパクトにできる理由の1つです。

後ろにはこんな風に社名と商品名が書いてあります。

前にケーブルを挿す場所があります。

カメラ用ケーブル

カメラとマイクを接続するためのケーブルです。

コードの色は水色っぽい青色で、長さは伸ばせば結構あります。

スマホにはこのケーブルは使えません。

スマホ用ケーブル

先程のカメラ用ケーブルと形、色は同じですがこちらは『SMARTPHONE』というタグが付いています。

iPhoneなどで動画を取りたい場合はこのケーブルを使わないとマイクとして機能しません。

風防(もふもふ)

マイクにつけるための風防です。

実際マイクのデフォルトの防風能力がまぁまぁ高いのであんまり活躍の場はないかもしれませんが、海辺など風の強い場所では必要になると思います。

持ち運び用ケース

正直あまり使わない気はしますが、SENNHEISERのロゴが入ってるシンプルなデザインがお洒落です。

マイクを持ち運ぶためではなく、なにか他の用途で使えそうですね。

このマイクの特徴の1つはスマートフォンでもケーブル1つでマイクを取り付けられることですね。

あとは『ショックマウント』というマイクへの振動を抑えてノイズが入らないようにする部分がマイク本体の中に内蔵されているので、他のメーカーの本格マイクよりかなりコンパクトです。

ちなみに『ショックマウント』というのはこんな感じです。

これがあるだけでマイクが結構ゴツくなっちゃうんですよね。

本当に良いマイクなの?

実際に使ってみて、You Tubeなどで言われているほど本当に良いマイクなのか

2つの観点から見て結論を述べます。

  • コンパクトさや使い勝手
  • 音質や集音性
コンパクトさや使い勝手

コンパクトさや使い勝手に関して、僕は満足しています。

正直しっかりしたマイクの中で僕の知ってる限りは1番コンパクトなマイクだと思います。

よく、比較対象として『RODE ロード VideoMicro』というマイクが比較されますが

やはりショックマウントが大きくて、どうしてもマイクの存在感が目立ってしまうんですよね。

室内で使う分には気にならないと思いますが、外で使う場合は結構目立つので動画撮ってる感ががっつし出てしまうんですよね。

それに比べて『MKE200』はショックマウント込みでかなりコンパクトなので、気楽に使える良いマイクです。

音質や集音性

僕は音響のプロではありませんが、実際に『MKE200』をSONYa7C』に付けて使ってみた感想は

周りの環境音を拾いにくくなって自分の声を細部まで集音してくれるようになりました。

正直『a7C』のカメラ内蔵マイクがかなり優秀で、音質はもともと満足していたのでそこまで大きな感動はありませんでした

ただ、カメラ内蔵マイクだと周りの音を360度全方向拾ってしまうので、環境音や反響音も拾ってしまってましたが、『MKE200』をつけると全方向の音をメインで拾ってくれるので、環境音や反響音が入りにくくなって自分の声がより聞き取りやすくなります

試しにiPhoneでもマイクのテストをしてみましたが、こちらはかなり顕著に音質の向上が確認できたので、iPhoneで使うことを検討してる方は感動すると思います

その他音質の悪いカメラを使ってる方にはかなりおすすめできるマイクです。

そう考えるとSONYのカメラ内蔵マイクは結構優秀なんですかね

どちらにせよ指向性と言って前方の音をメインに拾ってくれるので、自分の声にフォーカスさせたい場合購入するのは全然ありだと思います。

MKE200の説明書より

その他気になった点や良いと思った点など

気になった点

  • 風防(もふもふ)が付けにくい
  • 低音が弱め
  • 充電しながら使うとノイズが入る
風防(もふもふ)が付けにくい

風によるノイズを防ぐもふもふの取り付けが少し大変です。

ただ、逆に考えると取れづらいということなので意図せず外れてしまうことは無いと思うので安心です。

低音が弱め

低音域が多少弱く録れるので、若干高音が目立つ音声になる印象です。

この特性が嫌いな方もいると思うので、実際にYou Tubeなどで音を確認してから購入することをおすすめします。

僕も事前に聞いたYou Tubeで聞いた音がそこまで好きではなかったのですが、実際使ってみるとそこまで気になりませんでした。

充電しながら使うとノイズが入る

僕はカメラを充電しながら動画を撮ることはないのですが、一眼カメラに給電しながらこのマイクを使用すると「ハムノイズ」が入ってしまうそうです。

これは個体差のある不具合ではなく、プラグインパワーによる仕様だそうです。

なので、カメラに給電しながら動画を撮りたいという方は、他のマイクを検討したほうが良いかもしれません。

ただ、スマホで撮る場合は大丈夫だと思うので、スマホで使う場合は心配ないです。

良いと思った点

  • 電源がプラグインパワー
  • 思ってたより音質がいい
電源がプラグインパワー

この『MKE200』は、プラグインパワーと言ってカメラに接続すればそれだけで音声が録れるようになります。

どういうことかと言うと、マイク自体に電源は必要なくて、ケーブルから電源をとって使うのでマイクの電源の入れ忘れなどの、人的ミスで音声が録れなかったという事が無くなります

僕みたいに忘れっぽい方に向いてると思います。

思ってたより音質がいい

僕の購入する前の印象は、高音が強めのシャカシャカした音声のイメージが合ったのですが、実際に自分で使ってみると意外とそうでもなく、音質も指向性もかなり優れたマイクで満足しています

まとめ

どうでしょうか

カメラ用マイクを探していてこの記事にたどり着いた方や、最初からMKE200のレビューを見たくてこの記事にたどり着いた方も、参考になったでしょうか?

ブログではどうしても音声を実際に伝えることはできませんが、もし気になる方はYou Tubeで確認してみてください。

沢山レビュー動画を上げてる方がいます。

僕は実際に購入して使ってみて結果満足のいくマイクだったので、皆さんにもおすすめできます。

最後まで見て頂きありがとうございました。

今回紹介した商品

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