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【正直レビュー】SONYの最新ワイヤレスイヤフォンWF-1000XM4は評判通り最高なのか?

ガジェット

こんにちは

今回は新しく発売されたSONY最新のワイヤレスイヤホン『WF-1000XM4』を購入して、約1ヶ月使用したので正直にレビューしてみました。

You Tubeでレビュー動画がいくつか上がっていますが、プロモーションで提供されているものを紹介してる方が多いので、正直なレビューなのか心配になりますよね笑

ということで、個人的に購入した僕が正直な意見を書きました。

こんな内容の記事です

  • パッケージと内容物紹介
  • 基本性能と機能
  • Bluetoothの接続性は?
  • 音質はどう?
  • タッチセンサーの操作性
  • ノイズキャンセルとアンビエントサウンド
  • 通話性能
  • 専用アプリ
  • その他気になった点など
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パッケージと内容物紹介

今回なんとパッケージが超エコ仕様になりました。

知らないでこれが届いたらびっくりすると思います笑

プラスチックを一切使わない梱包だそうです。

この梱包のコンパクトで無駄のないサイズ感が個人的には好きです。

開けると中身はこんな感じです。

左には本体が入っていて、右は充電ケーブルとイヤピースが入っています。

最低限の大きさで無駄の無いシンプルなパッケージ

実際でかい箱はかさばるからこのくらいのサイズで良いと思います。

本体はこれ

色は『プラチナシルバー』です。

前モデルの『WF-1000XM3』は持ってませんが、実物を見たことあるのでかなりコンパクトになったのがわかります。

逆に言えば前モデルがデカすぎたっていうのもありますね。

ワイヤレスイヤフォンの中でも『WF-1000XM3』はかなり大きい方だったのではないでしょうか。

蓋を開けるとこんな感じ

前回の『WF-1000XM3』と比べて形やデザインがかなりスタイリッシュになった気がします。

正直前作のデザインや本体の大きさはあまり好きではなかったので、個人的に嬉しいアップデートです。

質感はほんの少しだけザラザラとしていて、手で持ったときに若干グリップが効くようになってます。

とは言っても少しなのでちょっと滑り落ちそうで怖いです。

それと、付属のイヤピースが『ノイズアイソレーションイヤピース』と言って、簡単に言うと耳にフィットしやすいイヤピースがデフォルトで付いてきます。

基本性能と機能

基本性能と機能

  • バッテリー持ち
  • ノイズキャンセリング
  • 外音取り込み機能(アンビエントサウンド)
  • ワイヤレス充電
  • スマホアプリ

バッテリー

公式の表記

【ノイズキャンセリングON】

・イヤフォン本体 8時間

・ケース イヤフォン2回充電できるので16時間

合計24時間充電無しで使えます。

【ノイズキャンセリングOFF】

・イヤフォン本体 12時間

・ケース イヤフォン2回充電できるので12時間

合計36時間充電無しで使えます。

ただほとんどの人がノイズキャンセリングONで使うと思うので、充電無しで24時間使えるということで良いと思います。

あとは、置いて充電できるワイヤレス充電に対応してるので、外から帰ってきてその上に置いておけば充電がなくなることは無いと思います。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングは流石SONYといった所です。

SONYのワイヤレスヘッドフォン『WH-1000XM3』を持ってるのですが

正直このヘッドフォンよりもノイズキャンセリングが強いと感じました。

というのも、耳に装着した時の密着度が今回の『WF-1000XM3』の方が強いので、なおさらノイズキャンセリングが強く感じるのだと思います。

もちろんソフトウェア的にもノイズキャンセリング性能は向上してると思います。

初めて使った方は結構びっくりするくらいのノイズキャンセリングBOSEの『Bose QuietComfort® Earbuds』と同じくらいのレベルでノイズキャンセリングが強いと感じました。

地下鉄や、電車の中でもかなり強いノイズキャンセリングが効いて、環境音が全く気にならないくらいです。

ノイズキャンセリングが強いイヤフォンにありがちな圧迫感は、まったく無いわけではありませんが他のイヤフォンに比べるとかなり少ないと感じました

外音取り込み機能(アンビエントサウンド)

外音取り込み機能とは、イヤフォンを装着したまま外の音を取り込むことが出来る機能です。

原理としてはイヤフォンに付いてるマイクで、外の音を拾ってそれをイヤフォンから流すという原理なのですが、最近のワイヤレスイヤフォンにはほぼ確実に付いてる機能ですよね。

使う場面としては、コンビニで買い物をする時や音楽を聞いてる時に話しかけられたときなどによく使います。

デフォルトの設定では左耳を1回タップ、もしくは左耳を長押ししてる間に外音を取り込むモードになります。

この機能は結構優秀で、イヤフォンを着けていない感じとまでは流石にいきませんが、音楽を止めれば全く問題なくイヤフォンをしたまま生活できるレベルで外音を取り込めます

ワイヤレス充電

ワイヤレス充電自体は、置くだけで充電できるので結構便利な機能なのですが、この機能を使うには別でワイヤレス充電用のガジェットを買わなくてはいけません

ただ、あれば外から帰ってきて定位に置くだけで充電できるというかなり便利です。

あとは1つ持っておけば他のワイヤレス充電に対応してるガジェットにも使えるので、買ってもそこまで損ではないと思います。

ちなみに僕が買ったワイヤレス充電器はこちら

1000円くらいの安いものですが、しっかりと動作してるので全然問題なく使えてます

ただ、予想以上に本体が軽く、正直第一印象はちゃっちいと思ってしまいました

そのうち充電用のケーブルもなくなる時代が来るかもしれませんね。

スマホアプリ

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.無料posted withアプリーチ

一見SONYのアプリとは分かりづらい見た目ですが、SONYのワイヤレスイヤフォンヘッドフォンで使えるアプリです。

開くとこんな感じ

今聞いてる曲と、バッテリ残量が表示されます。

主に出来ることとしては

  • イコライザ
  • バッテリー残量の確認
  • 音声アシストの設定
  • Bluetoothの接続品質設定
  • タッチセンサー機能の変更
  • ソフトウェアアップデート
イコライザ

イコライザは自分で好きにカスタマイズすることもできますし、元々用意されてる物を使うこともできます。

なので、低音を上げたりと自分の好みの音に近づけることは出来ると思います。

ちなみに僕は使っていません。

バッテリー残量の確認

アプリを開いた時に、バッテリー残量が%表示で確認することができます。

左耳右耳ケース本体それぞれのバッテリー残量が確認できるのですが、これはイヤフォンを耳に付けた時にアナウンスされます。

音声アシストの設定

音声アシストの設定は

  • Google アシスト
  • Amazon Alexa
  • モバイル機器の音声アシスト機能
  • 使用しない

ちなみにiPhoneユーザーの僕は、『モバイル機器の音声アシスト機能』に設定してます。

なので、『Siri』が起動するようになってますが、起動させるには右耳を長押して『Siri』が起動します。

Bluetoothの接続品質設定

Bluetoothの接続で、音質を優先させるか、接続の安定性を優先させるか選べるのですが、僕はずっと音質優先で使ってます。

ちなみに今の所1度も音が途切れた経験はないので基本的には『音質優先』で大丈夫だと思います。

タッチセンサー機能の変更

左右それぞれのタッチセンサーの役割を変更することができます。

と入っても選択肢はそんなに多くなく、音量調整はイヤフォンではできません

ソフトウェアアップデート

イヤフォン単体では、イヤフォンのソフトウェアアップデートすることはでき無いので、アプリを通じて本体のソフトウェアをアップデートします。

Bluetoothの接続性は?

先程も少し触れましが、今の所外室内でも人通りの多い場所でも地下鉄でも音楽が途切れたことはないです

ちなみに使ってるスマホはiPhone12なので、もしかしたら使ってるスマホにもよるかもしれません

音質はどう?

正直に言います。

所詮ワイヤレスイヤフォンです。

「所詮」という言い方をすると悪く聞こえるかもしれませんが、有線のイヤフォンと比べるとという話です。

普通に僕は音質いいと思います。

不満もないですし聴いていて音質が悪いと思ったこともありません

今までずっと有線の良いイヤフォンを使っていて、それから乗り換えようと思ってる方は不満に思うかもしれませんが、それは線が無い楽さとのトレードオフだと思うので、そこを比べるのは違うと思ってます。

ノイズキャンセルとアンビエントサウンド

ノイズキャンセリングは本当に凄いです。

最初体験したときは結構感動すると思います。

とは言ってもお店などでしか他のイヤフォンを試したことはないですが、それにしてもかなりレベルの高いノイズキャンセリングだと思います。

一応SONYも「業界最高クラスのノイズキャンセリング性能」と謳ってるのでそれだけ自身を持ってるってことですね。

東京の騒がしい街なかや、地下鉄、電車の中、色々な場所で使いましたが、本当に感動するレベルのノイズキャンセリングです。

アンビエントサウンドは普通だと思います。

前に僕が使ってた『Jabra Elite 65t』と比べると、格段に良くなってますがイヤホンを着けてないみたいとまでは流石に行きません

ただ、全然人とやり取りできるレベルですし、十分だと思います。

その他気になった点など

  • 磁石の強さ
  • 風切り音
  • 音量調整はできない
磁石の強さ

ケースにイヤフォンを収納する時に、ケースとイヤフォンが磁石でくっつく仕組みになってるのですが、これが結構強力!!

もちろん強力で落ちる心配がなくて良いのですが、使う時にケースから取り出すときが少し怖いです。

勢い余ってイヤフォンを飛ばしてしましそうです。笑

でもこれは正直仕方ないかなと思います。

なのでそこまで気にしていませんし、取り出すとき自分が気をつければいいだけなので。

風切り音

ノイズキャンセリングの影響なのか、風の強いところで使ってると、ビュービューと結構な風切り音が聞こえます

おそらくノイズキャンセリングのマイクが風の音を拾って、キャンセリングできてないのだと思いますが、気になる方は結構気になるかもしれません。

音量調整はできない

このイヤフォンは、イヤフォンでの音量調整はできません。

行える操作は

  • 外音取り込みとノイズキャンセリングの切り替え
  • 曲の停止と再生
  • 曲を前に戻すのと、次に送る
  • 音声ガイダンスの呼び出し
  • 着信の応答

です。

正直Apple Watchで音量調整ができますし、そもそもあまり音量調整をしないので僕はそこまで不満に思ってません。

まとめ

僕は、『Jabra Elite 65t』以来のワイヤレスイヤフォンでしたが、ノイズキャンセリングの性能も、音質もかなり満足しています。

ただ、3万円は結構高い部類に入ると思うので、ノイズキャンセリングをそこまで重視しない方は他のもう少し安い物を検討しても良いかもしれません。

最後まで見て頂きありがとうございました。

今回紹介した商品

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