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【最高】Time moreドリップスケールレビュー

コーヒー

こんにちは

僕が最近買った Time more のドリップスケールが凄く良かったので、紹介&レビューします。

こんな方に向けた記事です。

  • ドリップスケールを探してるかた
  • TIME MOREのスケールが気になってる方
  • 性能や、精度など知りたい方
  • コーヒーグッズに興味のある方
  • なぜドリップにスケールやタイマーが必要なの?と疑問に思ってる方
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TIME MORE コーヒースケール

紹介する商品がこちら

Time more」 というおそらく中国メーカーです。

他にも、ミルやケトルなどコーヒー器具を販売していて、どれも高評価がついてる印象のメーカーさんです。

このスケールを買う前は、「dretec」の普通のスケールを使っていました。

dretec」のスケールも0.1kg単位で測れて、特に不満はなかったのですが段々とタイマー付きのスケールが欲しくなってきて、色々と探していたところ見つけました。

最初は、多くのカフェで使われてるドリップスケールの「acaia」を検討していたのですが、なにせ値段が高い

くまぶろぐ
くまぶろぐ

さすがにスケールに2万以上は…

と思い、買うのを躊躇していました

そんなこんなで、買わないまま時間が過ぎAmazonで色々見てたところ、「Time more」 のドリップスケールと出会いました。

中国の知らないメーカーだったので、少し不安でしたが評価も良かったので買ってみたら大正解

見た目もおしゃれでかっこいいし、性能も満足です。

僕が買ったときは、5,800円くらいだったのでコスパもいいです。

実際に使ってみて

まずはじめに

気になった点

多少の誤差あり?

1円玉を乗せた時に、「0.9g」と表示されることがたまにあります。

「dretec」の安いスケールでは、ほぼ正確に「1g」と量れるので、乗せてる重さが軽すぎるのも原因かもしれませんが、少しだけ誤差が出るときがあります。

ただ、1円玉10枚を乗せた時はきっちり「10g」と表示されるのでやはり軽すぎることが問題だと思われます。

とは言っても1円玉1枚でも基本的には正確に量れるので大丈夫です

良い点

逆にその他は大いに満足してます。

見た目値段性能の全てに満足です。

このシンプルで無機質な見た目がいいですよね。

特に

  • 電源がバッテリーであること
  • 操作音をON・OFFできること
  • オートタイマー機能があること

電源がバッテリーであること

今の時代電池を使う家電って少し面倒くさいと思いませんか

無くなる前にストックしておかなきゃいけないし、捨てるのも面倒ですよね…

なので僕はバッテリー式というだけでかなり好印象

バッテリーが少なくなったら充電するだけなのでノンストレスです。

操作音をON・OFFできること

次に、操作音のON・OFFが選べること

選択肢が用意されてるというところに凄くいい。

僕は基本操作音OFF派なのですが、人によっては操作音があったほうが良いという方もいると思います。

そこに選択肢を用意してくれてるのは凄く良いですね。

でもこういう細かい気配り嬉しいです。

オートタイマー機能があること

これは使ってみて感動する便利さです。

ドリップするときの最初の1湯は凄く集中しますよね?

そんな時に、タイマーを押すことも考えながらドリップするとタイマーが押せてないときが多々ありました

でも、1度オートタイマー機能を使ったら戻れないです。

スケールに重さがかかったと同時にタイマーが自動でスタートするので、最初の1湯に全集中できます。

これだけでも買う価値あり

以上、気になった点と良い点でした。

ドリップになぜタイマー付きスケールが必要なのか

こう思う方もいるのではないでしょうか?

みなさん
みなさん
  • ドリップにタイマーって何に使うの?
  • そもそもドリップになぜタイマーが必要なのか分からない
  • 普通の量りじゃだめなの?

結論は、毎回安定して美味しいコーヒーを淹れるためです。

コーヒーにもレシピが存在します。

お湯の温度や、抽出の時間、注ぐお湯の量など色々な条件で味が決まります

お湯の温度は温度計や、温度調節の出来るケトルで調整するとして、抽出の時間やお湯の量は、タイマーと量りで調整します

その抽出時間と湯量を同時にはかることの出来るのがタイマー付きスケールです。

抽出時間と湯量をしっかりコントロールすることで、毎回安定して同じ味が再現できるようになるということです。

正直タイマーと量りで、別々の商品を使っても良いのですが、やはり同じ場所に2つの数値が表示されていると、確認しやすいので抽出により集中することができます

ちなみに、Time moreのスケールには重さが加わったと同時にタイマーが動く設定ができます。

つまり、最初の1湯目を注ぐと同時にタイマーが自動でスタートするということです。

どうでしょうか?

もう一度結論を言うと

抽出時間と湯量をコントロールすることで、毎回安定して美味しいコーヒーを淹れるため』

です。

Time moreドリップスケールの機能など

電源

電源は内蔵のバッテリーです。

側面にUSB-Cの入力端子がついていて、そこから充電することができます。

ケーブルは付属してるので、用意する必要はありません

バッテリーだと、電池の交換をしなくてもいいので楽だしありがたいですね。

精度

精度は問題なく思います

1円玉を乗っけると、しっかり「1g」と計量してくれますが、たまに「0.9g」と表示されることがありますが…

たまに「0.1g」の誤差程度なら僕は気にしませんが、完璧な正確性を求める方には気になる点かもしれません

レスポンスの速さ

レスポンスの速さとは、量りに重さが加わってからの計測の速さです。

これも問題ないです。

体感で、重さが掛かかってから表示されるまでの時間は「0.5秒以下」くらいだと思います。

全く気にならない速度です。

むしろ早いほうだと思います

タッチセンサーの反応

Time moreのドリップスケールは、物理ボタンは無くすべてタッチセンサーです。

赤丸で囲ってるところがタッチ操作出来るところです。

左がタイマーで、右が電源と重さを0にする時に使います。

タッチセンサーの感度は、良いです。

軽いタッチで反応してくれます

バッテリー持ち

公式では、10時間ということです。

使ってる感じバッテリー持ちは良いように感じます。

量りを長時間連続で使うことはなかなかないので10時間もあれば十分なバッテリー持ちだと思います。

そもそもバッテリーの表示が3段階表示なので結構使わないと減らないかもしれませんね。

その他操作

操作音の消し方

左の時計マークを長押しします。

操作音ON

そうすると、音のマークが光るのでこれで、操作音がONの状態です。

ちなみにもう一度同じ操作をすると、操作音OFFに出来ます。

オートタイマーモード

オートタイマーモードとは、スケールに重さが加わった時にタイマーを自動でスタートしてくれる機能です。

ドリップする時わざわざタイマーボタンを押さなくても、お湯を注ぐと同時にタイマーのカウントが始まるのでとても便利な機能ですね。

この「オートタイマー」機能もON・OFF切り替える事ができます。

なかなか気が利きますよね。

先ほどと同様に、左の時計マークを使います。

左の時計マークを、電源がついてる状態で8回連続でタップしてください。

そうすると、「A」というマークが光ります。

これで、「オートタイマー」がONの状態です。

使い方は、電源をONの状態で、タイマーのマークを1回タップします。

すると、「3・2・1」とカウントダウンが表示されたあとに

タイマー部分がこのようになっていれば、準備OKです。

あとはお湯を注げば自動でタイマーのカウントが開始されます。

ちなみに、薄っすらと見えてるBluetoothのマークはどうやって使うのか全く分からなかったです…

調べてもそれっぽい情報は見つけられませんでした…

まとめ

どうでしょうか?

他のタイマー付きスケールを持っていないので、比較は出来ず申し訳ありませんが、実際に僕が使った感じはすごくいい印象です。

他と比べて値段もそこそこ安いですし、見た目も最高にかっこいいです。

十分満足のいく値段と完成度でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. せせり より:

    はじめまして!インスタからきました
    自分もtimemoreのスケールを最近買ったのですが凄く良くて気に入ってます
    オートタイマーの機能は知らなかったので今度使ってみます!

    • くまぶろぐ くまぶろぐ より:

      はじめまして!
      Time more のスケール本当に良いですよね!
      お役にたててよかったです
      インスタも見てくださってありがとうございます。
      コメントありがとうございました

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