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WindowsではなくMacを買った理由と実際に使った感想

ガジェット

こんにちは

今回は僕がWindowsのPCではなく、MacのPCを購入した理由を、実際に1年使った感想とともにまとめました。

ちなみに僕は24年間Windowsしか触ったことがなく、スマホはずっとiPhoneを使用していました。

今はMacBook Proを購入してからを買ってから約半年(2021/05/18)です。

使ったことのある作業

  • 動画編集(FINAL CUT PRO)
  • 画像のRAW現像(Luminar 4)
  • 動画鑑賞(You Tube / Netflix)

上記の作業で重かったり、動きが悪いと感じたことはありません

買ったモデルはこちら

  • MacBook Pro 13 2020
  • Core i5プロセッサ
  • メモリ 16G
  • 1TB

メモリとストレージは多少上げてますが、CPUはたしか標準のものだと思います。

この記事の内容

  • Windowsしか使ったことがない僕がMacを買った理由
  • 困ったことなど
  • Windowsより良いと思ったこと
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WindowsではなくMacを買った理由

今までWindowsしか使ったことのない僕がなぜMacを選んだのか。

理由は3つ

ハードの見た目がかっこいい

これは完全に自己満足ですが、とにかく見た目がかっこいいです。

でもMacBookの見た目って惹かれませんか?

デザインが性能に関係ないのは分かっているのですが、やっぱり持つならかっこいいパソコンがいいんですよ笑

Apple製品が人気の理由の1つってやっぱり無駄のないデザインだと思います。

Appleデバイスとの相性がいい

これは特にiPhoneを使ってる方に当てはまるのですが、とにかくApple製品との相性がいいです。

特にデータのやり取りの面でそう感じます。

iPhoneの『Airdrop』という機能が本当に便利です。

例えば、カメラで撮った写真データをiPhoneに送りたい場合に、Airdropを使えば無線で早く送れます。

1ギガのデータでも数十秒でしかも無線で送れるので、本当に楽です。

もちろん逆のiPhoneからMacBookにも送れます。

他にも、MacBookでコピーしたテキストがiPhoneでも共有されるのも結構便利で使います。

例えば、「コーヒー」という文字をMacBook上でコピーして、iPhoneで貼り付けをすると「コーヒー」がペーストすることが出来ます。

もちろん逆も出来ます。

経験としてMacOSを触れるようにしておきたい

OSの違い、Windowsに慣れてる人がMacOSを使うときの最大の壁です。

よく

WindowsからMacに移行しましたが使い方が全然分からない、使いこなせない

という声をよく聞きますよね。

これは本当です。

例えば、仕事などで急にMacを使えと言われたらかなり厳しいと思います

Windowsしか使ってこなかった人がMacを触ると最初は戸惑うことが多いです。

主に、操作方法やショートカットキー、エクスプローラーの扱いが違うことに戸惑いました

WindowsでいうこれはMacでいうとどれなの?

と言う疑問を解決することが最初の作業になります。

まぁ、こればかりは使っていくうちに慣れるしかないですね。

正直全く使えないレベルではないので、僕は挫折するほどではありませんでした。

それよりも、全く使ったことのないOSを使えるようになりたいと思う好奇心のほうが強かったです。

Macの良い点・悪い点

Macを使って感じた良い点悪い点を上げてみようと思います。

良い点

OSの起動が早い

これは、今のパソコン全般に言えるのかもしれませんが、電源OFFから完全に立ち上がるまでの時間が早いと感じます。

HDD(ハードディスクドライブ)ではなくSSD(ソリッドステートドライブ)を搭載することで、格段に起動が早くなってます。

電源を入れてから30秒くらいで起動できます。

画面を閉じてるスリープ状態からだとほぼ開いたと同時に使えます

動作や起動が早いとストレスが少なくていいですよね。

トラックパッドが大きくて使いやすい

MacBookについてるトラックパッドはWindowsのノートPCに比べてかなり大きいです。

そして感度や操作感もかなりいいです。

もちろんマウスに勝るほどの使い心地ではないですが、ブラウジングや軽い作業であればトラックパッドのみで全くストレス無く使えます

最近のWindowsPCにも操作性のいいトラックパッドが付いていたりしますが、やはり少し動きが硬いように感じます。

タッチバーが意外と優秀

タッチバーは上についてるこの部分です。

自分でカスタマイズできる上、音量や画面の明るさの調整が簡単にできる(スライドで)のがなかなか便利です。

正直MacBookを買う前はタッチバーなんてどうでも良かったです。

ただ、使ってみるとかなり便利なことに気づきました

悪い点

対応ソフトがかなり少ない

世界にシェアを誇るWindowsであれば対応していないソフトウェアはほとんどありません。

ただ、Macに対応していないソフトウェアはたくさんあります

例えば、『秀丸エディタ』はMacで使えません。

似たようなソフトを探せばあるかもしれませんが、また新しく使い方を覚えなくてはならないので、少し面倒くさいです。

個人的に日常で使うパソコンとしてMacを選ぶのであれば良いかもしれませんが、仕事や大学の課題などで使う場合には、自分の使おうと思っているソフトウェアがMacのOSに対応しているかを調べてから買うことをおすすめします。

ちなみに『Excel』はMacで使えるものがあリます。

動作が安定しているかはわかりませんが。

外部接続がサンダーボルト(USB-C)4つとイヤフォンジャック1つのみ

USB-Cと何が違うのかと突っ込みたくなるサンダーボルトという規格の外部接続端子が4つ付いています。

左に2つ右に2つ計4つ付いてます

これだけしか付いていないので、USB-Aを使いたい時やSDカードを読み込みたい時、HDMI出力したい時は必然的にこういったハブを買わなくてはなりません。

Windowsのパソコンであれば、最低でもUSB-Aは付いていますよね。

本体の値段が高い

MacBookははっきり行ってコスパが悪いです。

僕が買ったスペックで20万くらいでした。

同じ価格であれば、もっと性能の良いWindowsPCを買えることが多いです。

ただ、最近出たM1MacBook Airはかなりコスパが良いと聞きます。

実際に触ったことがあるわけではないので僕自身はわかりませんが、あくまでYouTuberさんのレビュー動画を見た感じでは、かなりの進化だそうです。

まとめ

私用で使う分にはMacに挑戦してみるのも、刺激になって面白いと思います。

ただ、仕事や大学の課題で使う目的の場合は、自分の使いたいソフトウェアなどがMacに対応しているかを確認してから購入を検討することをおすすめします。

ちなみに僕は、私用目的でMacBookを購入しましたが、特に不満もなく使えています。

もし、WindowsとMacのパソコンで迷っている方は、この記事が参考になってくれれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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